純系名古屋コーチン鍋

純系名古屋コーチンのガラをじっくり煮込んでとった自家製のスープ。コーチンの旨味を最後まで味わって頂く為、〆は雑炊でお楽しみ下さい。

■セット内容
純系名古屋コーチン骨付きモモ 500g
純系名古屋コーチンつくね 250g (つくね竹筒付)
柚子胡椒 10g
白ポン酢 250cc
ごま塩 10g
スープ 1440cc

※セット内容に野菜は含まれておりませんので、鍋をする際にお好みでご用意下さい。
※白ポン酢は成分が沈殿することがございますが品質上問題はございません。よく振ってからお使いください。
※お手元に届きましたら冷凍庫にて保管をして下さい。
※賞味期限は冷凍庫保存にて1週間です。
※召し上がる際は前日より冷凍庫から冷蔵庫に移していただき解凍をして下さい。スープは常温にて下に皿を敷いてから解凍してください。
※解凍後はその日の内にお召し上がり下さい。

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名古屋コーチンが美味しい理由

地鶏の王様、純系名古屋コーチン


名古屋コーチンは一般のブロイラー種の3倍の時間をかけて丁寧に育てられております。そのため適度に脂肪があり、弾力・充実感を味わうことができます。名古屋コーチン×名古屋コーチンから生み出される100%純血種である純系名古屋コーチン。本物の味「こく」を是非ご堪能下さい。  


 

純系名古屋コーチンの歴史


純系名古屋コーチンの由来
江戸の昔、尾張藩の武士の間では、内職として鶏を飼うことが広く行われていました。
明治維新で禄を失った尾張藩士は、養鶏を本業とするものが多く出て「名古屋のサムライ養鶏」として有名でした。
そうした中、尾張藩士の海部荘s平・正秀の兄弟は、 たゆまぬ努力の末当時の中国から入手したバフコーチンと地鶏との交配種を改良した新種を作り上げました。
当時「海部鶏」と呼ばれたこの鶏は、 全国に味のよさが評判となりいつの間にか名古屋から来た鶏ということで「名古屋コーチン」と呼ばれるようになったのでした。
 
純系は本物ということ
オスもメスも確かな名古屋コーチンの親鶏から生まれたヒナが名古屋コーチンです。
純系と呼べるのは、愛知県畜産総合センター種鶏場で管理し、育成された種鶏の産む卵を愛知県が指定する孵化場で孵化させ、選定されたヒナを名古屋コーチン普及協会の会員の農場(名古屋周辺地域内)で育った鶏を純系名古屋コーチンとしております。
 
なぜ地鶏の王様?
地鶏とは、国内産に限定し、両親または片親が在来種(コーチンや比内鶏など約40種)、つまり日本種の血統が50%以上入っているものです。
日本3大地鶏と呼ばれるのは、愛知の名古屋コーチン、秋田の比内地鶏、鹿児島の薩摩軍鶏ですが、コーチン以外の2種は天然記念物指定ということもあり、薩摩軍鶏は白色プリマスロック種と、比内地鶏はロードアイランドレッド種とそれぞれ交雑種として多くが販売されています。
それに比べると「純系名古屋コーチン」は100%純血。
味もさることながら王様といわれる所以です。